コスパ・メンテ・ロングライフ

<L-1>コストパフォーマンス

コスパが良い家かどうかは完成時の「イニシャルコスト」と光熱費やメンテナンスを含めた「ランニングコスト」の合計で考える必要があります。一般住宅よりも3割程度光熱費が下がる省エネ住宅は初期のイニシャルコストは上がりますが、2世代60年住むと考えるとランニングコストを大幅に抑えることが出来ます。

<TOPICS>
・一般住宅、省エネ住宅、ZEH住宅とスペックごとにイニシャルとランニングコストを比較して設計初期段階から方向性をしぼる
・鉄筋コンクリート造と省エネ木造住宅の光熱費をシュミレーションする
・家の大きさにこだわらず、コンパクトながら快適に暮らせる家を目指す
・設計時からコスパを意識することで無駄な空間を無くす
・ローコスト住宅とHARMOHOUSEの違いを知ってください

<L-2>メンテナンス

家は人が目をかけメンテナンスすることで長持ちします。手入れされなくなった家はすぐにほころびはじめます。最初のプラン時からメンテナンスのしやすさを考えて計画することをお勧めします。要領よく上手にメンテナンスすることで建物寿命が延び、ランニングコストを減らすことができます。

<TOPICS>
・メンテナンスしやすい工法、素材、形状を選んでデザインに取り入れる
・引渡時に各部のメンテナンス方法について確認する
・長期修繕計画を立て、毎月のローンの5~10%を積み立てる
・1~2年ごとに床下から天井裏まで定期点検を入れる
・片付けがしやすい家にすることでメンテナンスもはかどります
・毎日の掃除の中にメンテナンスを組みこむ
・配管や住宅設備の更新等の大幅改修の際に対応しやすい工法を選択する

<L-3>ロングライフ

家をつくる究極の目標は3世代100年以上にわたり住み継がれる家を建てることではないでしょうか。しかし、日本や沖縄でも伝統的な住宅では築100年以上はざらにあります。今の住宅は昔の伝統的な家に比べて格段に強度と耐久性が向上していますので、漏水がなく適切にメンテナンスすれば100年はもつと思います。また性能評価基準に沿って建て、第三者機関の認証を受ければ欧米諸国のように不動産価値を維持し売却時にも有利になります。

<TOPICS>
・ロングライフを前提として基本性能がしっかりした家を建てる
・木やしっくい等、耐久性があり経年変化で味わいが増す素材を選ぶ
・世代が変わっても対応できるようにリフォームしやすい家にする
・長期優良やBELS等の認証を受けることで不動産価値を維持する
・ロングライフの家を創ることでサスティナブルな社会を目指す

まずはお気軽にご相談ください

初めての家づくりで分からない事が多いと思いますが、お客様に安心していただけるように多くの情報を提供します。まずはお気軽にお問合せください。

一級建築士事務所 HARMO design(ハルモデザイン)
一級建築士/一級施工管理技士 代表 岸田 匡史(きしだ まさふみ)
TEL:098-996-4810  (営業時間:08:30~18:00)
901-0241 沖縄県豊見城市豊見城574-20 がじゅまるビルヂング102
建築士事務所登録番号 沖縄県知事登録 第192-3533号
一般建設業許可番号 沖縄県知事 許可(般-5)第14926号

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