
設計も施工品質も全ては100年住宅【ロングライフハウス】を建てるためです。
持続可能な社会を目指す国の施策や、足元では建築価格の上昇もあり、高耐久で省エネ性に優れ、ずっと快適に暮らせる100年住宅【ロングライフハウス】への転換の気運が高まっています。昔は現存する古民家のように、築100年を超える家はよく見られました。建築技術が向上した現代では、100年以上の耐久性を持たせることが標準になってきています。
100年住宅を建てるためには、当初からメンテナンス計画を立て修繕が容易な仕様を採用すること、将来を見据えた設計と、徹底した現場管理による高い施工品質で建てる事が重要です。

1)長期優良住宅の基準を取り入れる
ハルモデザインでは、国が推進する長期優良住宅の基準を取り入れながら、亜熱帯の沖縄に対応する仕様を加えた、品質と性能が担保された100年住宅【ロングライフハウス】をご提案しております。
長期優良住宅の基準の中で特に、1)劣化対策等級と、2)維持管理、3)耐震性、4)省エネ性の項目が重要になります。国が策定したこれらの項目を遵守することにより、長期にわたって良好な状態を保つことのできる住宅になります。

2)メンテナンス性の良い家にする
古代の寺社仏閣が今も残っているのは、全ての建築材料が交換可能だからです。
建て直すのではなく、不具合がある所だけを交換すれば良いのが木造の特徴です。
築10年頃までは、それほど大きな不具合は発生しませんが、清掃や点検、タッチアップ等の日頃のメンテナンスは必要です。ハルモデザインでは、10年間に4回の無料点検を行い、お客様の大切な住まいを守ります。
数十年ごとの大規模改修では、基礎や木の構造体はそのままに、屋根と外壁、内部をリフォームすることで新築するよりも大幅に費用を抑えながら、新築同様に生まれかわります。住宅を引き継ぐ次の世代には大きなメリットになります。

3)ライフサイクルコストで考える
計画当初は「理想の住まいを建てること」がゴールのように思われがちですが、家の目的は「家族がずっと幸せに暮らすこと」です。そのためには、【ライフサイクルコスト】(住宅ローン=建築時の費用と生涯にかかる光熱費とメンテナンス費用の合計)を建築当初から想定し、毎月の生活の収支が合うか事前に検討しておく必要があります。
高性能住宅は、その優れた省エネ性により、一般住宅と比較して試算では、35年間で光熱費に340万円の差がでます。昨今の光熱費の上昇を考えると、新築時に性能向上分の費用はかかりますが、長期的視点で考えると将来のリスクを減らすことができる優れた選択といえるでしょう。
→LINK:建築実績
【まとめ】ハルモデザインのロングライフハウス
「理想の住まい」の先にある、豊かで幸せな暮らしをずっと続けられるような住まいを建てること。これがハルモデザインのミッションです。
強靭な躯体による耐久性、快適な住環境、省エネによる光熱費の削減が100年続く【ロングライフハウス】はご家族にゆとりと安らぎをもたらします。
弊社は設計・施工を自社でおこなうアーキテクトビルダーとして、長期優良住宅の基準を取り入れながら、一級建築士事務所として、お客様のライフスタイルに合わせたデザインやプランニングをご提案しております。また、これまで木造専門の工務店として、高性能なデザイン住宅の実績を積み重ねてきました。これからも100年住み続けられる高耐久で質の高い家づくりに取り組んでまいります。
毎日が彩りに満ち、使っていただくほどにしっくりと馴染む。
時と共にご家族のくらしの一部になる【ロングライフハウス】をぜひご検討下さい。
現在、OB宅見学会や無料相談会を行っています。こちらを活用して、良い家づくりの参考にしてください。
お申込み、お問合せをお待ちしております。


一級建築士事務所 HARMO design(ハルモデザイン)
一級建築士/一級施工管理技士 代表 岸田 匡史(きしだ まさふみ)
TEL:098-996-4810 (営業時間:08:30~18:00)
901-0241 沖縄県豊見城市豊見城574-20 がじゅまるビルヂング102
建築士事務所登録番号 沖縄県知事登録 第192-3533号
一般建設業許可番号 沖縄県知事 許可(般-5)第14926号






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