木造住宅の豆知識

省エネ木造住宅 HARMO ZEH

沖縄でも、日差しの強い地域、海風が強い地域など、場所が変われば、環境の条件も大きく異なります。HARMO ZEHは、HARMO familyのデザイン×環境性能をアップしながら、クリーン×スマートなエコロジー性能をプラスすることで、家で使うエネルギーをゼロにする未来基準の木造住宅です。プランニングと環境計画を同時に考え、トータルでデザインしながら必要電力の性能値を決めていきます。その性能値に沿って断熱や遮熱性、太陽光パネルの容量を決め、家庭でのエネルギー使用量をトータルで【ゼロ】にします。

現在、太陽光パネルの価格も下がってきており、導入コストに比べランニングコストを大幅に削減することができますので、十分に初期投資を回収することが可能です。
また、経済産業省の採択を受けることで、75万円の補助金(※2017年現在)を受けることができます。

HARMO designは国から認定されているZEHビルダーですので、設計から施工まで一貫して工事を請け負う事が可能です。デザイン性と環境性能を兼ね備えたHARMO ZEHで一歩先行くエコロジーライフを楽しめます。自然のエネルギーを上手く活用して、家全体のエネルギー収支をゼロにする。そんな理想の木造住宅HARMO ZEHプランを紹介します。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のメリットとは?

ZEHのメリットはたくさんありますが、大きくわけて5つを紹介します。

  1. 売電収入を得ながら光熱費を大幅に削減できます
  2. 経産省より採択を受けると75万円の補助金が貰えます
  3. 災害に強い
  4. BELS・ZEH認定を受けることにより資産価値が高まります
  5. 再生可能エネルギーで環境にやさしい

省エネ木造住宅 HARMO ZEHの3つのポイントとは?

【遮熱・断熱の強化】

省エネ木造住宅 HARMO ZEHプランの特徴として、遮熱・断熱を強化した住宅を造ります。遮熱・断熱の強の取り組みとは、100㎜の断熱材の下にさらに自然換気で熱を逃がす通気層を設け、熱がこもらず、少しの風でも涼しく感じていただけるように環境計画しています。また、真夏に冷房が必要になった際でも、躯体の間に高性能の断熱材を充填し、高性能のサッシをつけることで、魔法瓶のように省エネルギーで家全体を冷房することが出来ます。

  • オープンプランでも夏涼しく、冬温かい快適なすまい
  • 高気密・高断熱の家だから冷暖房費を節約できる
  • 家の中の温度差が少ないから健康的
  • 24時間換気システムで空気がきれい

【省エネ機器を導入】

近年の住宅設備は効率が飛躍的に高くなっており、平均的な商品の消費電力を10年前と比べるとエアコンは、約20%、冷蔵庫は約60%、蛍光灯とLEDでは約50%以上も改善しています。

家電製品を買い替える際には、省エネ効果の高いものを選びましょう。最新モデルほど省エネ効果が高くなっておいますが、選ぶ際は、省エネ性能を示した緑色のシールがポイントになります。電気料金の目安なども表記されており、ランニングコストを考えると性能の高いものを購入した方がトータルでおトクになるケースもあります。

一般住宅と比べてZEHでは、HEMSを導入することで、より省エネで快適な暮らしをおくることができます。

※HEMSとは、【Home Energy Management System】の略で、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。HEMSを設置したZEH仕様の住宅では、HEMSによって、きめ細やかな電気の使用量が把握でき、省エネ目標の設定も可能で、家電・住宅設備を自動制御することも可能です。省エネ家電で消費エネルギーを抑えるだけでなく、HEMSで節電する意識づくりも行います。省エネを最大限に行うことで、家計にも環境にもやさしい住宅になります。

キレイで安全なIHクッキングヒーターのメリット

平らなプレートのIHはお手入れが簡単

IHクッキングヒーターは料理の後のお手入れが簡単。油汚れも焦げ付きも、平らなプレートをサッと拭くだけで、ピカピカになり、掃除の手間を省くことができます。油はねが気になる揚げ物、炒め物の掃除の心配はなしです。料理のレパートリーも広がります。

火を使わないから【安全】で【空気もきれい】

火を使わないキッチンは、直火の引火や立ち消えの心配がありません。だから、揚げ物をつくる時に鍋の上からキッチンペーパーをかけて油の飛び散りを防ぐといったこともできます。燃焼によるCo2や水蒸気の発生もないので空気もキレイです。

電気のチカラで【スピーディークッキング】

IHクッキングヒーターは熱効率が良く、たっぷりの湯沸かしもスピーディ。時間のかかる煮込み料理などはタイマー機能を活用すれば、他の家事も効率よくこなせて大切な時間を有効に使えます。IHクッキングヒーターはランニングコストが高いと思われがちですが、本当はとても経済的です。鍋自体が発熱して、余分なエネルギーを使いませんので、熱効率は90%。少ないエネルギーで効率よく熱を伝える、家計にやさしいキッチンです。

汗だくキッチンとさようなら

夏場の熱いキッチンで汗をかきながら料理をするのはとてもおっくうなものですが、IHクッキングヒーターなら大丈夫です。なぜなら、磁力線の働きで鍋全体を発熱させるので、鍋の周りの空気に熱が伝わりにくく、夏でも爽やかに調理できます。

夜間電力でお湯をわかす経済的なエコキュート

エコキュートの驚きの低ランニングコスト

家庭で消費されるエネルギーの28%は給湯で使用されており、光熱費削減には給湯にかかるエネルギーを減らすことが大切です。エコキュートは、優れた省エネ効果を発揮する上、割安な夜間の電力を活用しますので、ガス給湯器の1/6という驚きの低ランニングコストを実現できます。

オール電化で【省エネ・省マネー】

オール電化住宅のメリットを享受するためには、電化住宅に適した料金体系の電気供給契約が必要です。沖縄電力であればEeホームホリデーという料金体系があり、時間帯ごとに電気料金単価が設定されているので、割安な料金単価の時間帯や休日にシフトすることなどにより電気の使い方を工夫すれば、電気料金をさらに節約することができます。またEeホームホリデーの契約により電気料金が10%割引できるメニュー「Eeプラン」に加入できますのでとってもお得です。

断水時も生活用水を確保できる

エコキュートのメリットの一つとして見直されているのが「断水時の生活用水の確保」という面です。エコキュートや電気温水器は貯水(貯湯)ユニットに常時水をためています。その水を災害などにより断水した場合でも容量分は生活用水として確保することができます。

【創エネ 太陽光発電を設置】

私たちの身近にあり、最もクリーンで信頼性の高い発電資源が太陽です。太陽光パネルをはじめ、太陽熱温水器や風力発電なども太陽があってのもの。沖縄のティダ(太陽)のチカラを効率よく使って発電し、電力の無駄を抑え、沖縄の環境に貢献しましょう。創エネ機器は、太陽光パネル、太陽熱温水器があります。太陽光発電システム導入は、電力売買は、無駄なく経済的になります。昼間は売って、夜は買う。30年で548万円もお得に。初期設備投資費用も十分回収できます。また、安全・長寿命の「家庭用蓄電池」との組み合わせで、突然の災害による停電など、もしもの時も電力を使えて安心です。

普及型の太陽光発電システム(3.2kw)は、地域や気象条件もありますが、沖縄では年間約2,900kw~3,300kwの電気を発電します。発電量を金額に換算すると年間約8万8000円分。より多くの発電量が確保できるよう、角度や方位など事前に調査の上、ベストな設置方法をご提案しています。4人家族の一般住宅の平均光熱費が年間約19万8000円、3.2kw搭載のゼロエネハウスでは年間約4万3200円になり、その差額は年間約15万4800円!(※1)10年間前後で初期投資を回収し、あとは収入にすることが出来ます。(※1)JHABnetの東京での試算値

HARMO ZEHプランをおすすめする理由とは?

補助金があります

HARMO ZEHプランの建築には補助金もあります。採択により75万円の補助金を受けることができます。(H29年度)※年度により補助金の条件は変動する可能性があります。

沖縄はZEH認定住宅が建てやすい

沖縄は冬が短く、年間通して気温が高いため、断熱の基準(外皮熱還流率UA値)の設定がありません。他府県に比べて断熱材にかけるコストが削減できるので、ローコストでZEH認定住宅の建設が可能です。売電収入を得ながら、快適で先進のエコ住宅を建てられます。

非常時でも対応できる安心・安全な家に

太陽光発電に蓄電池とオール電化だから非常時でも家電が使えます。
※オプションの蓄電池を搭載した場合
オール電化のエコキュートには360リットルのお湯を貯めることができるので、万が一の冬場の停電でも、お湯を使うことができます。また、6.2KWの蓄電池を使用すれば、連続24時間程度電気を使うことができるので停電が長引いた場合でも、日中に太陽光発電でつくった電気を蓄えて使えば、安心して生活を送ることができます。

資産価値が高まります

35年ローンを払い終えると、建物の資産価値はゼロになっている物件がほとんどです。しかし、HARMO houseでは全体をリフォームすることでここからさらに30年以上もたせるように設計されています。木造の良い所は躯体をはじめすべての部品が交換可能なところです。定期的にすまいを点検し、不具合を修繕すれば長期にわたって住み続けていけることは、沖縄の赤瓦の古民家をみても明らかです。海外では、住宅を投資の一環と考えて住宅を購入する傾向があり築50年以上でも、手入れがしっかりされている住宅は中古市場で 高く取引されており、家に対する資産価値をしっかり評価する制度が確立されています。

日本も新築住宅重視の姿勢から、リフォーム市場、さらにストック住宅市場を活性化させるよう動きを強めています。この動きは住宅の「量から質への転換」ととらえられています。建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の第7条では、住宅事業建築主その他の建築物の販売又は賃貸を行う事業者は、その販売又は賃貸を行う建築物について、エネルギー消費性能を表示するよう努めなければならない。とあり、すでにエネルギー消費性能が不動産の価値を決める一要素になっていることがわかります。

ZEH住宅にするには、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の認証が必須となっています。優れた環境性能を保有する住宅であることを証明されていることは、将来の資産価値の維持に大きく貢献するのです。

ZEH仕様の木造住宅 HARMO ZEHで省エネ・創エネ生活

これからの住宅建築がZEH仕様を目指して行くことは理解できましたか。沖縄というZEH仕様の住宅が向いている土地で、今なら補助金も受けることができます。沖縄で、エコロジーで、性能、品質の良く資産価値の高い木造住宅を建てたいなら、注文住宅HARMO ZEHプランをご検討ください。

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一級建築士事務所 HARMO design(ハルモデザイン)
一級建築士/一級施工管理技士 代表 岸田 匡史(きしだ まさふみ)
TEL:098-996-4810  (営業時間:08:30~18:00)
901-0241 沖縄県豊見城市豊見城199-C-2
建築士事務所登録番号 沖縄県知事登録 第192-3533号

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