木造住宅の豆知識

コスパと資産価値の高い木造住宅

木造住宅を建てる時、高い費用を建てれば資産価値の高い家になるとは限りません。あなたの理想の家を「安く」「高品質」で造ることが、あなたの資産価値の向上につながります。当社は、設計事務所のデザインと合理性を両立させた設計と日本最大の地域工務店ネットワーク【JAHBnet】の施工ノウハウによる「施工コスト削減」と、一括共同仕入れによる「材料原価の削減」でコスパも資産価値の高い木造住宅を「適正価格」で実現しています。

※JAHBnetとは

HARMO designの家づくりは、適正価格での住宅を建築します。お客様にコスパも資産価値も高い木造住宅を提供できる理由を説明します。

「坪45万円」からできるコスパの高いデザイン木造住宅

高コストの壁で「理想の家」を諦めていませんか。住宅建築費の60%は人件費です。沖縄で従来つくられてきた鉄筋コンクリート造住宅は、2階建30坪で平均工期は6か月。しかし、木造住宅は3.5カ月~4カ月あれば完成します。建築工期が35%短くなるので、その分、職人さんの費用も削減できるため、住宅建築費用を安くしコスパを上げています。

プレカットによる施工法の合理化によるコスト削減

また、単に手間を削るのではなく、工場であらかじめ木材の継ぎ手・仕口を加工し、現場での作業を減らすことでコスパを上げています。材料と施工の手間などのムダを無くし、時間もコストを削減しながら建築品質の向上を計っています。

ムダな流通・中間コストを大幅カット!

住宅建築にはたくさんのメーカーが関わっています。その下にさらに問屋、代理店があり、お客様の元に届く頃には、2倍以上の価格に跳ね上がります。弊社では、この中間マージンを極力減らすよう、材料の一括共同購入を行い、材料原価の削減に取り組み、コスパを上げる努力をしております。

「適材適所」設計の工夫によるコストの削減

住宅の中で空間のムダを無くす「適材適所」な生活を考えると、すっきりシンプルな暮らし方が見えてきます。ご家族の生活の中で、本当にたくさんの間仕切りは必要でしょうか。部屋数を増やすために、空間を小さく間仕切れば、壁・窓・ドアが増えます。空間を増やし過ぎると、材料代と施工手間がかかります。

弊社では間仕切りがない大空間のLDKを設け、間仕切りは最小限にするオープンな空間をお勧めしています。その代わり、外壁やサッシは高性能なものを用いて遮熱や空調負荷の減少を計ることで、自由な空間をつくりながら、省エネルギーを実現しています。

将来的に部屋が必要になっても自由に部屋を作る事ができます。

木で造る「100年木造住宅」

木造住宅は鉄筋コンクリート造住宅以上に長く住むことができます。なぜなら、鉄筋コンクリート造住宅は、目に見えない亀裂や気泡がたくさんあり、長期間で鉄筋が中性化によって錆びると、その後は表面を補修しても徐々に中性化が進行してゆき、鉄筋の膨張により再び爆裂(亀裂が入る事)してしまいます。

木造住宅の柱と梁は、乾式工法の外壁と内部の壁にサンドイッチされているため、漏水さえなければ100年以上も躯体を使うことができます。また、すべての部品は交換可能ですので、老朽化した部分のみ取り換えることが出来る為、補修費用も安く済みます。耐久性が高くメンテナンスしやすいため、RC住宅より木造住宅が、コスパと資産価値の高いといえるでしょう。

各種認定制度による資産価値の向上

木造住宅は、国税庁から法定耐用年数が22年と定められており、それ以降は資産的価値がゼロという物件も少なくありません。つまり、22年で建物の資産価値がゼロになるなら、メンテナンスもする必要もないという消費者心理になりがちです。そのため、中古市場には、粗悪で老朽化した物件が集まる為、買い手もつかず、安く買いたたかれるという構図が定着しているのです。そこで、国は対策として、長期優良住宅・BELSなどの認定制度の活用により、「量から質」に舵を切り、優良な木造住宅に認証を付与することで、中古住宅市場の適正化を計るように法整備をすすめています。長期優良住宅がコスパと資産価値の高い住宅になってきます。

長期優良住宅を建てるメリットとは、資産価値の向上に加え、

  1. 所得税の住宅ローン控除が増える
  2. 10年間の最大控除額は一般住宅なら200万円のところ、長期優良住宅なら300万円となります。

  3. 登録免許税の軽減
  4. 不動産取得税の軽減
  5. 固定資産税の軽減
  6. 軽減期間が3年から5年になります

  7. フラット35S(優良住宅支援制度)の借入金利の優遇

等の優遇措置が受けられます。長期優良住宅は減税でコスパを上げています。

性能に優れた住宅に認証されるBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)とは?

国の方針で、建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、性能の優れた建築物が市場で適切に評価され、選ばれるような環境整備を行っています。そのエネルギーの消費性能を表す認証制度がBELS(ベルス)です。法改正により、不動産業者は物件のエネルギー消費性能を表示する務めがありますので、この認証を取得することが、すでに不動産の資産価値を決める一要素になっています。

当社では、BELSに認証されるエネルギー消費性能の高い木造住宅を提供しています。

コスパと資産価値の高いZEH仕様住宅 省エネ木造住宅 HARMO ZEHプランとは?

建てて良かったと思われるコスパも資産価値の高い木造住宅をご提供

当社の木造住宅が本当にコスパが良いプランなのか、見積りを3社以上とって内容・価格を比べてみてください。適正価格で希望するデザインの木造住宅を建て、削減できた費用でインテリアを充実させたり、電化製品購入・諸費用にまわすことができます。

HARMO designは、コスパの良い安くて高品質な木造住宅の提案だけでなく、将来のメンテナンス費用も安くなる住宅設計から、資産価値の高い家づくりができるように、ご提案しています。コスパと資産価値の高い木造住宅をお探し、または希望する方は、弊社にご希望をお聞かせください。

初回ラフプラン・概算見積無料!!≫
一級建築士事務所 HARMO design(ハルモデザイン)
一級建築士/一級施工管理技士 代表 岸田 匡史(きしだ まさふみ)
TEL:098-996-4810  (営業時間:08:30~18:00)
901-0241 沖縄県豊見城市豊見城199-C-2
建築士事務所登録番号 沖縄県知事登録 第192-3533号

HARMO designへのお問合せフォームへ

【木造注文住宅 HARMO houseシリーズ】

木造住宅HARMO houseの5つの特徴とは?

HARMO designの提供する家づくりの強みや特徴、おすすめなどをまとめていますので、是非、ご参考にしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る